こんにちは。
四日市市を中心に三重県内で解体工事を行っている株式会社 西喜です。

解体工事の現場では、「ガラ出し」や「マニフェスト」など、普段あまり耳にしない専門用語が使われています。
「意味がよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、解体工事でよく使われる代表的な用語を分かりやすく解説いたします。
解体工事をご検討中の方や、業界に興味のある方はぜひ参考にしてください。

解体工事でよく使われる専門用語

1、ガラ出し

建物の解体作業によって発生した廃材やがれき類を、現場から搬出する工程を指します。
コンクリート片やアスファルト殻、木材などが対象となります。
安全かつ適切に分別し、処理施設へ運搬する重要な作業です。

2、マニフェスト(産業廃棄物管理票)

解体工事で発生した産業廃棄物の処理状況を管理するための書類です。
排出事業者は、廃棄物の収集運搬や処分が適正に行われたかを確認するために、この管理票を用います。
処分が完了すると、必要事項が記載されたうえで排出事業者へ報告される仕組みになっています。

3、養生

解体作業中に発生する粉じんや騒音の影響を抑えるため、現場の周囲を防音シートや防じんネットで囲う対策をいいます。
近隣環境への配慮として欠かせない工程のひとつです。

4、不法投棄

法令に基づく適切な手続きを行わず、産業廃棄物を山林や空き地などに廃棄する行為を指します。
不法投棄は法律で禁止されており、重大な社会問題となっています。
適正処理を徹底することが、解体工事業者に求められる重要な責任です。

このほかにも、廃棄プラスチック類を「廃プラ」、角型スコップを「カクスコ」と呼ぶなど、現場特有の略語があります。
専門用語を知ることで、解体工事への理解がより深まります。

三重県で解体工事なら株式会社 西喜へ

「四日市市で解体工事を依頼したい」「木造住宅の解体に対応できる業者を探している」という方は、ぜひ株式会社 西喜へご相談ください。
三重県内にて各種解体工事に対応しております。

お問い合わせから現地確認、見積もり作成まで丁寧に対応いたします。
ご不明点がございましたら、分かりやすくご説明いたしますのでご安心ください。

まずはお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


採用バナー
四日市市など三重県の家解体費用・解体工事は株式会社西喜
ただいま解体工スタッフ・ダンプ運転手求人中です!
事務所:〒510-0863 三重県四日市市塩浜2860-73
電話&FAX:059-347-6290
代表直通:090-4256-9903
※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。